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61件~70件(全446件)

浅草名所七福神 寿老神(石浜神社)

浅草名所七福神 寿老神(石浜神社)
浅草北部
神社・仏閣

延命長寿、諸病平癒の神様が祀られている石浜神社は、東に隅田の大川、西に霊峰富士、北に名山筑波といった名勝に恵まれ、「江戸名所図会」などにも大きく納められ、「神明さん」の通称のもと、市民の間にその名を馳せました。石浜神社に祀られている寿老人像は、浅草名所七福神の復活に際し、延命長寿の神として奉安されたものです。

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浅草名所七福神 福禄寿(矢先稲荷神社)

浅草名所七福神 福禄寿(矢先稲荷神社)
浅草南部
神社・仏閣

人望福徳、長寿や家内安全の神様が祀られている矢先稲荷神社は、寛永19年(1642)に建立された三十三間堂で通し矢が盛んに行われた矢場の先にあたっていたことから、「矢先稲荷」と名付けられました。祀られている福禄寿像は長寿の象徴の鶴をはべらせ、白髪白髯、調和のとれた円満な福相をもつ最高理想の姿をあらわしています。

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谷中七福神 弁財天(弁天堂)

谷中七福神 弁財天(弁天堂)
谷中
神社・仏閣

芸道富有、子孫繁栄の神様が祀られている天海僧正は、比叡山延暦寺にならって上野の山に寛永寺を創建しました。不忍池は、琵琶湖に見立てられ、竹生島にならって、水谷伊勢守勝隆が池に中ノ島(弁天島)を築き、、寛永中期(1630年代)に弁天堂を建立しました。当初、小舟を渡して参拝していましたが、後に橋が架けられました。

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谷中七福神 大黒天(護国院)

谷中七福神 大黒天(護国院)
谷中
神社・仏閣

有富蓄財、有徳、財宝、五穀豊穣の神様が祀られている護国院は、天海僧正の弟子の生順が釈迦堂の別当寺として寛永元年(1624)に現在の東京国立博物館右手裏に創立した寺です。こちらの大黒天画像は徳川三代将軍家光公が贈ったものと伝えられています。御前立の大黒天木像は台東区文化財に指定されています。

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谷中七福神 寿老人(長安寺)

谷中七福神 寿老人(長安寺)
谷中
神社・仏閣

延命長寿、諸病平癒、人々の安全と健康を守る神様が祀られている長安寺の歴史は古く、建立は寛文9年(1669)とされていますが、これよりさらに400年も前にさかのぼった板碑(塔婆の一種)が残されています。また、長安寺には明治初期の画家狩野芳崖(かのうほうがい1828-1888)の墓所があります。

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谷中七福神 毘沙門天(天王寺)

谷中七福神 毘沙門天(天王寺)
谷中
神社・仏閣

勇気授福、財産と勇気の神様が祀られている天王寺は鎌倉時代の創建といわれ、都内有数の古寺です。江戸時代には「富くじ」興行があり、目黒の滝泉寺、湯島天神と共に江戸三富と呼ばれて賑わいました。幸田露伴の「五重塔」のモデルとなった天王寺五重塔は昭和32年(1957)に焼失しましたが、その跡地は今も谷中霊園に残っています。

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江戸猿若町市村座跡碑

江戸猿若町市村座跡碑
浅草中央部 浅草北部
史跡・墓碑

市村座の定式幕は、「黒」「萌葱(緑)」「柿色」三色の引幕で、現在国立劇場が同じ定式幕を使用しています。猿若町では天保末期から明治にかけて1丁目に中村座、2丁目に市村座、3丁目に河原崎座(後の守田座)があり、芝居町を形成していました。江戸歌舞伎興隆の場となったこの地に昭和39年(1964)に跡碑が建てられました。

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宮戸座跡碑

宮戸座跡碑
浅草中央部 浅草北部
史跡・墓碑

宮戸座は明治29年(1896)に開場、座名は隅田川の古称「宮戸川」にちなんだといわれます。関東大震災で焼失後、昭和3年(1928)に再建され、昭和12年(1937)に廃座となりました。この舞台で修業し、のち名優になった人は多く、別名「出世小屋」ともいわれています。宮戸座跡之碑は昭和53年(1978)に建てられました。

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浄厳律師・樋口定伊の墓

浄厳律師・樋口定伊の墓
谷中
史跡・墓碑 神社・仏閣

浄厳律師は江戸時代の真言宗を代表する高僧の一人です。5代将軍徳川綱吉の帰依を受け、招請によって霊雲寺(文京区湯島)の祖となりました。上州馬庭念流18代当主剣豪樋口定伊は神田下谷に道場を構え、門弟は1万人を数えたといわれます。水戸藩徳川斉昭に見込まれ剣術の教授し、天留の術を創案しました。お墓は妙極院(みょうごくいん)にあります。

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葛飾北斎墓

葛飾北斎墓
浅草南部
史跡・墓碑 神社・仏閣

江戸時代の浮世絵師で「富岳三十六景」「北斎漫画」などの代表作で知られる葛飾北斎の墓と胸像が誓教寺(せいきょうじ)境内にあります。墓標には「画狂老人卍墓」(「卍」は北斎の雅号の一つ)とあり、辞世の句が刻まれています。毎年4月には「北斎忌」が開かれ、法要が営まれます。

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