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該当件数33件
  • 大名時計博物館は、陶芸家の上口愚朗が生涯にわたり収集した大名時計を展示している博物館です。上口は昭和26年(1951)に勝山藩の下谷屋敷跡に「上口和時計保存協会」を設立、上口没後、二代目上口等が昭和49年(1974)本館を設立しました。江戸時代の大名お抱えの時計師たちが作った櫓時計、台時計、枕時計などが並びます。
    谷中エリア
  • 1877年に創立された、自然史と科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館です。約500万点の貴重なコレクションを保管し、「人類と自然の共存をめざして」をテーマに約2万5,000点以上を展示。日本列島の成り立ちや生態系などが学べる「日本館」と、地球環境の変動と生命の歴史、科学技術の進歩などが学べる「地球館」の2つの常設展示をメインに、特別展・企画展などから構成されています。
    2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気を博した「地球の部屋」を移設した、「シアター36○」も見どころのひとつ。直径12.8m(実際の地球の100万分の1の大きさ)のドームの内側すべてがスクリーンになっている世界初のシアターで、月ごとに変わるオリジナル映像を上映しています。
    楽しみながら学習できるイベント企画や、恐竜をはじめとした様々な実物標本、子ども向けのコーナーもあり、お子様連れでも楽しめる博物館です。

    また、国立科学博物館では、日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、調査研究、標本資料の収集・保管・活用、展示・学習支援を推進。これらの活動を上野の本館、白金台の附属自然教育園、茨城県つくば市の実験植物園や筑波研究施設(非公開)で展開しています。
    上野・御徒町エリア
  • 1872年、湯島聖堂の大成殿で開催された博覧会から始まった、日本で最も長い歴史をもつ博物館。日本と東洋の美術や考古など、12万件を超えるさまざまな文化財の収集、保存、展示などを行っています。
    帝冠様式の代表的建築物である本館をはじめとする6つの展示館(資料館)からなり、89件の国宝を所蔵。常に貴重な文化財を公開し、講座や講演会、ワークショップなどを実施しています。国宝や重要文化財などの名品をたどりながら、真の美術史を堪能し価値あるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。

    吹き抜けのエントランスに大理石の大階段がある本館では、壁時計やステンドグラスなど格調高い内部装飾にも注目してみてください。初めて来館する方や時間が限られている方などに向け提案されたコース(日本美術入門/たてものめぐり/仏像大好き)を参考にめぐるのも良いでしょう。

    敷地内にはレストランやミュージアムショップのほか緑豊かな庭園も。季節ごとの彩りを感じながらゆったりと散策するのもおすすめです。
    上野・御徒町エリア
  • JR上野駅西側に位置する上野恩賜公園は、1873年、太政官布達により日本の都市公園第1号として誕生しました。園内には美術館、博物館、音楽堂や動物園などの文化施設が点在し、東京ドーム約11個分もの広さを誇ります。

    ソメイヨシノやヤマザクラなど約1,200本の桜が植えられた園内は、桜の名所としても有名。シーズンにはライトアップされた夜桜が一層風情を添え、例年延べ330万人近い人出となります。不忍池(しのばずのいけ)は江戸時代より浮世絵に描かれたほどのハスの名所。たくさんの鴨や渡り鳥が訪れるので、バードウォッチングを楽しむ人の姿も見られるスポットです。

    美術館や博物館で国内外の芸術作品や文化・自然科学に触れたり、歴史の薫りを感じながら史跡巡りを楽しんではいかがでしょうか。1日では見てまわりきれないほどの魅力にあふれた公園です。
    上野・御徒町エリア
  • 日本の美術団体としては最も古くからある、公益財団法人日本美術協会が運営する美術館。上野恩賜公園内にある美術館・博物館の中では唯一の私立美術館です。
    常設展示は行わず、毎年開催している美術館主催の現代美術展(VOCA展)、公募展(上野の森美術館大賞展、日本の自然を描く展)のほか、マンガから書展にいたるまで定期的に多彩なジャンルの独創的な企画展を開催しています。

    別館の1階には、小企画展などの開催もできる上野の森美術館ギャラリー、そして、3階には上野の森アートスクールが設置され、初心者から熟練者を対象とした油彩・アクリル、水彩、日本画のクラスや、週末に受講できる単発講座などを開催しています。
    上野・御徒町エリア
  • 西洋美術全般を対象とする日本で唯一の国立美術館。ヨーロッパで美術品の収集をしていた実業家の松方幸次郎のコレクション(松方コレクション)を基礎に、モネやルノワールなどの印象派の名作や、ゴッホ、ピカソといった有名作家の作品を広く展示しています。このコレクションは第二次世界大戦中にフランス政府に接収され、戦後に専用の美術館を創設することを条件に日本へ寄贈返還されました。

    本館の設計は、フランスで活躍した近代建築の巨匠ル・コルビュジエによるもの。「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」の構成資産の一つとして東京初の世界文化遺産に登録されています。前庭にもロダンの彫刻が展示されており、散策しながら美術鑑賞を楽しめるのも魅力のひとつ。 ボランティア・スタッフと一緒に鑑賞する「美術トーク」や、解説を聞きながら本館や前庭を一緒に歩く「建築ツアー」など、初めての来館でも気軽に楽しめるプログラムも用意されています。
    上野・御徒町エリア
  • 【現在、耐震工事のため休館中】

    袋物参考館は、世界50ヶ国にも及ぶ民族の生活用具としてのバッグなど、およそ3000点を収集所蔵している参考館です。江戸時代の煙草入れや印籠、北欧のトナカイ皮革のバッグなど約300点を所蔵品の中から選び、常設展示しています。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 江戸たいとう伝統工芸館には、江戸庶民の町、江戸文化発祥の町として栄えてきた台東区で、受け継がれてきた伝統工芸への関心を深めることができる工芸品が展示されています。
    浅草中央部エリア
  • 硯の資料室は、中国硯の研究に力を注ぐ楠文夫氏が蒐集した硯・石印・水滴等を展示した資料室です。中国では「硯は文人の魂」といわれ愛用されてきました。この中国四大名硯といわれる硯等300点以上が展示され、手にとって観賞することができます。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • 世界のカバン博物館は、世界約50ヶ国から収集された希少価値の高いコレクションをはじめ、カバンの歴史・カバンづくりの技術、文化に触れることができるミュージアムです。著名人から寄贈されたカバンの展示や企画展なども行われます。
    浅草中央部エリア
  • 文具資料館は、筆記用具や計算機の原型ともいえる品々が展示されており、文具の発達過程を知ることができる資料館です。伊達正宗が使用した鉛筆のレプリカ、最初に商品化された手回し計算機など、珍しい文具が多数展示してあります。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 「セイコきもの文化財団」が、着物文化の普及向上を目的に平成2年(1990)に開設した美術館です。着物に関する資料の収集・調査研究を行い、江戸時代から明治・大正時代の着物や歌舞伎の舞台衣装など企画展示を行っていました。平成18年(2006)に休館となりましたが、着物に関する調査研究等は引き続き本財団で行っています。
    平成18年(2006)に休館
    上野・御徒町エリア
  • 日本画家・横山大観が50年間暮らした池之端の自宅兼画室及び庭園を、記念館として公開しています。建物と庭園は大観自身による設計で、貴重な文化財であることから、「横山大観旧宅及び庭園」として、国の史跡・名勝に指定されました。大観作品をそのまま床の間に掛けて展示しており、日本画本来の楽しみ方を体験できる貴重な空間です。
    上野・御徒町エリア
  • KIWAYAウクレレミュージアムは、ウクレレ文化の保存と継承を目的に平成16年(2004)にKIWAYA社屋に創設されたミュージアムです。正式名称はウクレレミュージアム「樂」です。古今東西の歴史的なウクレレから珍しいウクレレまでを所蔵・展示しています。
    浅草中央部エリア
  • 1926(大正15)年、日本初の公立美術館として開館。国内外の名品を楽しめる特別展や企画展、公募展など、年間を通して多彩な展覧会が開催される美術館。展覧会のほか、アート・コミュニケーション事業など、すべての人に開かれた「アートへの入口」として様々な事業を展開しています。

    レストランやミュージアムショップも充実。開放的なガラス張りのレストランからは、美術館のプロムナードや四季折々の公園の景色を眺めることができます。入館は無料で、レストランやミュージアムショップのみの利用も可能です(観覧料は展覧会によって異なります。展覧会のスケジュールや観覧料等の詳細は公式サイトをご確認ください)。
    専門のスタッフに子供を預け、ゆっくりと展覧会鑑賞を楽しめる託児サービス「パパママデー(事前予約制)」や、個室スペースのある授乳室、ミルク用のお湯のサービスもあるのでファミリーにもおすすめです。

    レンガ色のタイル張りの建物は、日本のモダニズム建築の巨匠・前川國男の設計。
    屋外には彫刻等の立体作品も展示されています。
    上野・御徒町エリア
  • 書道博物館は、洋画家であり書家でもあった中村不折により、昭和11年(1936)に開館されました。博物館には、亀甲獣骨文、青銅器、石碑、鏡鑑、拓本、経巻文書など不折が書道研究のために収集した、中国、日本の書道に関する古美術品、考古出土品など重要文化財12点、重要美術品5点を含む約16000点が収蔵されています。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • 東京芸術大学美術学部の前身である東京美術学校では、収蔵品を展示するため「陳列館」「正木記念館」を建設しました。展示館は昭和45年(1970)東京芸術大学芸術資料館という名称で一般向けにも開館しました。現在、芸大資料館は東京藝術大学大学美術館と改称し、収蔵品の展示公開のほか、さまざまな特別展を開催しています。
    上野・御徒町エリア
  • かわとはきものギャラリーには、世界各国の歴史的なはきものや各種参考靴、工具などが展示されています。足形測定機により自身の足の甲回りを採寸することができたり、シマウマや象など変わった皮に触れることもできます。
    浅草中央部エリア
  • 象牙工芸館では、アフリカ象と象牙原産国の紹介や彫刻品、美術品などを紹介しています。象牙の保護や輸出入に関するワシントン条約がわかりやすく説明されています。また、象牙製品の修理をお願いすることができます。
    浅草中央部エリア
  • 【2023年4月から休館中。2025年3月リニューアルオープン予定】
    ※付設展示場「旧吉田屋酒店」は通常通り開館しております。

    下町の歴史や暮らしの様子を伝える資料館です。1階には大店の商家、路地に囲まれた長屋や井戸端など下町の生活空間を再現。屋内に上がり実際に使われていた生活道具を手にとって見ることもできます。2階には台東区を中心とした下町地域の歴史を物語る地図や写真、銭湯の番台、季節や年中行事に関するものなど様ざまな資料を展示。懐かしい玩具で遊べるコーナーもあります。週末には街頭紙芝居や伝統工芸の実演も開催しています。
    上野・御徒町エリア
  • 彫刻家として初めて文化勲章を受章した朝倉文夫(1883~1964)の住居兼アトリエを公開する美術館。朝倉作品のほか、随所に蔵書や掛軸、陶磁器などのコレクションを展示しています。
    朝倉が自ら設計した、鉄筋コンクリート造のアトリエ棟と木造の住居棟からなる建物は、異なる素材が違和感なく調和しています。広く門戸を開放し弟子を育成した「朝倉彫塑塾」の教育の場としても使われました。巨石と樹木が濃密な空間を作り出す「五典の池」を中心とした中庭、日本における屋上緑化の先駆けともいえる屋上庭園など、朝倉独自の美学や哲学、教育論も、この建物に色濃く反映されています。
    彫刻作品や芸術品を鑑賞する美術館という側面だけでなく、庭園や建築の価値も感じられる施設です。朝倉の芸術思想の特質である自然観を表す庭園は、その芸術上・観賞上の価値が評価され、敷地全体が「旧朝倉文夫氏庭園」として国の名勝に指定されています。
    谷中エリア
  • 下町風俗資料館付設展示場は、明治43年に建てられ、昭和61年(1986)まで谷中6丁目で営業していた「吉田屋酒店」を移築した展示場です。前土間、揚戸の出入口など江戸商家の建築様式を伝える貴重な建物です。館内には、酒を量売りしていた時に使用した大きな棹秤、枡、樽や徳利、宣伝用ポスターなどの資料を展示しています。
    谷中エリア
  • 皮革産業資料館は、台東区の地場産業である皮革産業に関する製品や書籍、文献を収蔵・展示する資料館として昭和56年(1981)に開館しました。国内では唯一の皮革専門の資料館として貴重な存在です。展示品の中には元大関小錦の靴や長島茂雄氏のスパイクシューズなどもあります。
    奥浅草エリア
  • 芸術上の功績顕著な芸術家を優遇するための栄誉機関です。芸術に寄与する活動とともに、芸術に関する重要事項を審議する機関となっています。明治40年(1906)に設けられた美術審査委員会を母体とし、改組拡充を経て昭和22年(1947)に「日本藝術院」と名称を変更しました。
    上野・御徒町エリア
  • 太皷館では世界各国から収集された太鼓とその参考資料を永久保存し、広く一般に公開されています。収蔵品は900点にものぼり、いずれもが歴史・文化・民俗学的観点からも貴重であるばかりでなく資料的価値では世界一級のものばかりです。
    浅草中央部エリア
  • 江戸の下町を舞台にした「鬼平犯科帳」など、時代小説の傑作を多数発表した池波正太郎。日本を代表する時代小説作家の文学作品を後世に伝え、彼の功績を称えるために設立されたのが「池波正太郎記念文庫」です。
    館内には著作本や小説に関するさまざまな資料をはじめ、生前彼が愛用していた万年筆やパイプ、帽子などが展示されています。書斎も復元されており、池波正太郎をより身近に感じられるスポットです。また「池波グッズ」とよばれる、作品の舞台を紹介した古地図やポストカード、扇子など様々なグッズも必見。池波ファンにはたまらない空間となっています。
    浅草中央部エリア
  • 東京藝術大学美術学部構内にある美術館です。平成10年(1998)に芸術資料館から現在の名称に改称しました。芸術資料収集は、 明治20年(1887)の東京美術学校設置に先立つ時期から行われ、現在の収蔵品は3万件余りに達し、その中でも大きな比重を占めているのが歴代卒業生の作品となっています。
    上野・御徒町エリア
  • 日本近代洋画の父ともいわれる黒田清輝は、大正13年(1924)に没する際、遺産の一部を美術の奨励事業に役立てるよう遺言しました。これをうけて昭和3年(1928)に竣工したのが黒田記念館です。岡田信一郎により設計され、現在は黒田記念室と特別室で黒田清輝の作品を展示しています。
    上野・御徒町エリア
  • 東京文化会館内にある音楽資料室です。数少ない音楽専門の図書館として昭和36年(1961)に開設されました。クラシック音楽を中心に、民族音楽、邦楽、舞踊などの資料を無料で閲覧・視聴することができます。また、都内で活動するアマチュアの演奏団体にオーケストラ・吹奏楽用のパート譜の館外貸出も行っています。
    上野・御徒町エリア
  • 台東区立一葉記念館は、昭和36年(1961)に我が国初の女流作家の単独文学館として開館しました。一葉直筆の「たけくらべ」未定稿、下谷龍泉寺町で荒物駄菓子屋を営んでいた当時の仕入帳などの貴重な資料をはじめ、一葉が住んでいた頃の家並みや一葉旧宅の模型も所蔵・展示しています。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • ねぎし三平堂は、林家三平の笑いの精神を受け継ぐ場所です。林家三平は落語家の名門に生まれながら、それまでの古典落語に飽き足らず、殻を大きく破った三平落語を創り上げました。自由闊達な話芸は、寄席だけにとどまらず、あらゆるメディアに進出し、神風タレント第一号、昭和の爆笑王として、いつまでも日本人の心に残っています。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • ㈱大淵銀器の中にある展示館です。台東区には銀器製作に携わる職人が多く、伝統工芸「東京銀器」として広く知られています。この展示館では、東京銀器の他、イギリス・イタリア・トルコなど、世界各地の銀器を新作からアンティークなものまで展示公開しています。
    上野・御徒町エリア
  • 木製の本棚と家具が配された居心地のよい図書室では、開催中の展覧会の関連書籍を多数紹介するほか、美術図書や展覧会カタログ、美術雑誌などを自由に閲覧できる。館の歴史に関するアーカイブズ資料をはじめ、教育普及に関連する資料や、公募団体に関連する資料も保管している。
    (画像提供:東京都美術館)
    上野・御徒町エリア

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