浅草で「和」を存分に堪能!和風ショーシアター浅草香和(ASAKUSA KAGUWA)
食事や街並み、あらゆる場面で「和」を感じられる浅草。江戸時代には大道芸や見世物小屋などでにぎわう「奥山」と呼ばれはじめてから、芸能の街としても親しまれてきました。
その浅草中心部のすしや通りの中に、和風ショーシアターがあります。
そこでは光や音を使い、国籍問わず大人から子どもまで誰でも楽しめるエンターテインメントショーが開かれていました。
今回は、見どころや楽しみ方をお伝えします。
浅草香和(ASAKUSA KAGUWA)とは?
浅草の中央エリアにある、すしや通り。入口の看板から北に進んでいくとあるのが、「和風ショーシアター 浅草香和」です。
のれんをくぐるとすぐに、鳥居が出迎えてくれます。階段を上るとそこに時代をさかのぼったような「和」の空間が広がっていました。
のれんをくぐるとすぐに、鳥居が出迎えてくれます。階段を上るとそこに時代をさかのぼったような「和」の空間が広がっていました。
2004年に六本木で誕生したショーレストラン「香和」。
全国各地・海外での公演を経てパワーアップし、2024年1月に浅草で「浅草香和」をオープンしました。
こちらでは、営業日は毎日2公演開催。ダンスだけでなく、太鼓、殺陣といった見どころ満載の60分間が待っています。
ドリンクやフードを楽しみながらもOKです。(持ち込みの場合は別途持ち込みルールがあります。)
全国各地・海外での公演を経てパワーアップし、2024年1月に浅草で「浅草香和」をオープンしました。
こちらでは、営業日は毎日2公演開催。ダンスだけでなく、太鼓、殺陣といった見どころ満載の60分間が待っています。
ドリンクやフードを楽しみながらもOKです。(持ち込みの場合は別途持ち込みルールがあります。)
着物や太鼓、見て感じる「和」のパフォーマンス
ショーの最中には太鼓の生演奏やアクロバット、レーザービームでの演出など、ノンバーバルスタイルの迫力あるパフォーマンスが客席の目の前で繰り広げられます。60分間のステージでは、「カッコいい」はもちろん、世界的にも通用する「かわいい」をテーマとした音楽もあり、幅広い表現が堪能できます。
また、座る場所によって違う楽しみ方ができるという面白さも。
プレミアム席の最前席では、表情や汗の粒まで見えるほど近くにキャストさんがいるので、目の前のキャストさんのパフォーマンスを存分に堪能できます。
客席中央あたりからだとステージの全体像を見られるので、フォーメーションの美しさまで楽しめます。
どこから見ても違った発見があり、非日常を味わえるこの空間。すぐにまた足を運びたくなってしまうのが魅力です。
また、座る場所によって違う楽しみ方ができるという面白さも。
プレミアム席の最前席では、表情や汗の粒まで見えるほど近くにキャストさんがいるので、目の前のキャストさんのパフォーマンスを存分に堪能できます。
客席中央あたりからだとステージの全体像を見られるので、フォーメーションの美しさまで楽しめます。
どこから見ても違った発見があり、非日常を味わえるこの空間。すぐにまた足を運びたくなってしまうのが魅力です。
客席に”会いに来てくれる”ショー
客席とステージの距離が近く、見ているだけで充分楽しめるのですが、時にはステージから飛び出して、キャスト側から客席近くまで会いに来てくれます。ちょっとしたサプライズ演出もありますが…こちらは行ってからのお楽しみ!また、獅子舞が客席の間を練り歩いて遊びにきてくれます。獅子舞とこんなに近くで触れ合うことはなかなかできないため新鮮ですね。
ノンバーバルショーとは?
出演者の皆さんがさまざまな表現をしてくれるなかで、一つだけないのがセリフです。日本語で言葉を発することがないため、海外の方やお子さん、どんな方でも楽しめるステージになっています。
国を超えて一つの舞台を一緒に楽しめるのは浅草香和ならでは!
また、喋らないからこそ、出演者の細かい表情や動き一つ一つから伝わってくる表現に集中できるのも魅力です。太鼓の音色や刀さばきなど動きひとつひとつから日本の良さに改めて気づかされます。
国を超えて一つの舞台を一緒に楽しめるのは浅草香和ならでは!
また、喋らないからこそ、出演者の細かい表情や動き一つ一つから伝わってくる表現に集中できるのも魅力です。太鼓の音色や刀さばきなど動きひとつひとつから日本の良さに改めて気づかされます。
おすすめの楽しみ方
浅草香和の楽しみ方は、ショーを見るだけではありません。開演前にはキャストのみなさんが直接客席まで挨拶にきてくれます。ドリンクを楽しみながらゆっくりお話できますよ。
また、実際にショーで使う舞台の一部で記念撮影ができるコーナーも。筆者も衣装をお借りして、雰囲気たっぷりの写真を撮っていただきました。
時間に余裕のある方は早めに行くのがオススメです。
また、実際にショーで使う舞台の一部で記念撮影ができるコーナーも。筆者も衣装をお借りして、雰囲気たっぷりの写真を撮っていただきました。
時間に余裕のある方は早めに行くのがオススメです。
さらに、週末夜の「花魁ナイトショー」では、浅草香和のみなさんがシアターを飛び出し、夜の浅草を練り歩きます。
歩いて3分ほどの浅草六区ブロードウェイまで歩き、15分ほどパフォーマンス。いつもとは違った雰囲気が味わえます。
詳しくはスケジュールをご確認ください。(金~日:夜9時出発/不定期で参加)
※本記事の内容は2026年4月時点の情報です。
歩いて3分ほどの浅草六区ブロードウェイまで歩き、15分ほどパフォーマンス。いつもとは違った雰囲気が味わえます。
詳しくはスケジュールをご確認ください。(金~日:夜9時出発/不定期で参加)
※本記事の内容は2026年4月時点の情報です。
副座長:奈々さんにインタビュー
浅草香和にオープンから携わる、副座長の奈々さんにインタビューさせていただきました!
基本情報
浅草香和(ASAKUSA KAGUWA)
・住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-12-10 2F(入口はすしや通り沿い1F)
・アクセス:つくばエクスプレス浅草駅 A1出口徒歩4分/東京メトロ銀座線田原町駅3番出口 徒歩5分
・電話:03-5830-7579
・火〜日 16:00-22:00
・料金:レギュラー席:1名 6,600円(税込)~
★上演日やキャストのスケジュール、予約など詳細はHPをご確認ください。
・住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-12-10 2F(入口はすしや通り沿い1F)
・アクセス:つくばエクスプレス浅草駅 A1出口徒歩4分/東京メトロ銀座線田原町駅3番出口 徒歩5分
・電話:03-5830-7579
・火〜日 16:00-22:00
・料金:レギュラー席:1名 6,600円(税込)~
★上演日やキャストのスケジュール、予約など詳細はHPをご確認ください。
MAP
浅草香和(ASAKUSA KAGUWA)の位置はこちら。
Google Mapの読み込みが1日の上限回数を超えた場合、正しく表示されない場合がございますので、ご了承ください
ライター/石川奈津紀
2018年から台東区在住。
きき酒師の資格を持つアナウンサーとして、
酒蔵へのロケや日本酒イベントMC、
お酒の造り手へのインタビューなどを行い、
ライターとしても活動。
現在、朝の経済番組にレギュラー出演中。
きき酒師の資格を持つアナウンサーとして、
酒蔵へのロケや日本酒イベントMC、
お酒の造り手へのインタビューなどを行い、
ライターとしても活動。
現在、朝の経済番組にレギュラー出演中。

















