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該当件数71件
  • 浅草浅間神社(あさくさせんげんじんじゃ)は、富士山信仰のために勧請された神社です。明治維新後は浅草寺の管理を離れ、明治6年には浅草神社が社務を兼ねることとなり、現在に至っています。神社では富士開山に合わせて、毎年6月初旬と7月初旬の計5日間にわたって富士祭が行われ、その呼び物として盛大な植木市が開催されます。
    奥浅草エリア
  • 大円寺で行われる谷中菊まつりは、江戸時代から明治にかけて続いていた団子坂の菊人形を、昭和59(1984)年に「菊まつり」として復活させたものです。菊人形展示、産地直送菊小鉢の販売、菊いなり、菊なます、菊酒など菊づくし販売、縁日屋台、菊ゆうパック発送などが行なわれるお祭りです。
    谷中エリア
  • 谷中は昔ながらの下町の面影を残す、寺と坂の街です。メイン会場の防災広場「初音の森」では、地元小・中学校の楽器演奏やヒーローショー等をステージで実施するほか、町会等の模擬店等のテントを出店します。また、サブ会場の「谷中小学校」「旧吉田屋酒店」「谷中五重塔跡こども広場」でも、大道芸をはじめ、楽しいイベントを実施します。そのほか、谷中地区全体でのスタンプラリーも開催。例年、家族連れや子どもたちで賑わっています。「台東くん」「谷中に恋にゃん」「はっぴぃ」も遊びに来ます。
    谷中エリア
  • 怪談、人情話を得意とした(故)三遊亭圓朝を偲び、墓所のある全生庵を会場として催されます。圓朝が怪談創作の参考に収集した幽霊画を1か月間一般公開するほか、圓朝寄席を開催します。
    谷中エリア
  • こんこん「靴」市は、玉姫稲荷神社の境内で、近隣の靴関連業者が商売繁盛と地場産業の発展を目的として行う市のことです。この地の周辺にはもともと靴製造業者や靴問屋が多くあり、年末の資金集めとしての即売会として始まったこの靴市では、市価の2割から8割で最新デザインの靴や皮革製品が即売されています。
    奥浅草エリア
  • 靴のめぐみ祭り市は、玉姫稲荷神社の氏子の靴メーカーが「靴まつり」として靴のめぐみを感謝し、行っている市です。30数社のメーカーにより市価の6割~8割引き価格で、約10万点以上の品が安価で販売されます。秋のこの市では春に行われた「こんこん靴市」でデザイン応募があった「シンデレラの靴御輿」が登場します。
    奥浅草エリア
  • 華麗な御本社神輿の渡御は2年に1度行われます。
    数十年途絶えていた御本社神輿渡御を、平成になってから地元の方々が復活させました。氏子地域こそ大きくないものの、地域に愛されているお祭りです。
    浅草橋・蔵前エリア
  • うえの華燈路浮世絵行燈は、上野に新しい賑わいを創り出し、観光客などの誘致をさらに高めようと、区観光課が企画して平成19年から始まりました。歌川広重の「名所江戸百景」を用いた浮世絵行燈や高さ1mを超える大型行燈などが上野公園内の大噴水広場から袴腰広場にかけて設置され、夜には行燈が灯されて江戸風情を楽しむことができます。
    上野・御徒町エリア
  • 宝の舞は、宝船を多勢の幼稚園児が漁師の衣装に身をつつみ引きます。この宝船は、福徳をあらわす七福神を乗せた船として古来人気がありました。浅草寺ご本尊の観音様は、浜成、竹成という兄弟の漁師によって示現されました。その故事にちなみ、この観音様の福徳をたたえるとともに、子供の健やかな成長を祈って行われます。
    浅草中央部エリア
  • 豆まきをして悪い鬼を払い、年齢よりひとつ多く豆を食べて無病息災を願う「節分」。この行事を江戸で大々的に行ったのは、浅草寺が最初でした。
    節分の一般的な掛け声といえば、「鬼は外、福は内」ですよね。しかし、浅草寺では「千秋万歳(せんしゅうばんぜい)福は内」!これは「観音様の前に鬼はいない」ことに由来します。

    節分会では、本堂や本堂東側の舞台で年男たちが豆まきを行います。福豆は授与所でも手に入りますが、年男たちが撒く福豆も大人気。手に入れようと、毎年多くの観光客が訪れる行事です。
    豆まきの後は、浅草寺三大寺舞のひとつ「福聚の舞(七福神の舞)」の奉演があり、境内では浅草寺幼稚園園児や芸能人による豆まきも行われるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
    浅草中央部エリア
  • 待乳山聖天の大般若講・大根まつりは、大根が、体内の毒素を中和して消化を助けるはたらきがあるところから、聖天様の「おはたらき」をあらわすものとして、正月三が日に奉納された大根を、風呂吹きに調理して御神酒と共に配布されます。
    奥浅草エリア
  • 元旦の午前0時、弁天山で除夜の鐘が鳴り響き新年の幕開けが告げられると、浅草寺に詰めかけた参拝者の大きな歓声とともに初詣が始まります。本堂内陣のご宝前では「新年特別祈祷」が始まり、1月7日まで30分~1時間ごとに閉堂近くまで営まれます。
    華やかな正月飾りで彩られた仲見世通りも、初詣ならではの見どころのひとつ。江戸時代から続くおみくじで新年の運勢を占ったり、自分や大切な人のために御守や開運厄除札を授与いただいたり、新たな年の幸せを祈ってお参りをしてみてはいかがでしょうか。

    ※浅草寺の境内は24時間自由に入退門できますが、本堂やその他の建造物には開閉門時間があります。例年、多くの参詣者が見込まれる元旦~3日には境内の参拝順路が設けられ、入場規制が行われます。山門である雷門を入口として仲見世通りが一方通行となり、途中の路地からの参列はできなくなりますのでご注意ください。加えて、周辺の道路では交通規制が実施され、車両通行禁止となる区間がありますので、併せてこちらも注意が必要です。なお、公式サイトでは、境内のライブカメラ映像を公開しており、事前に混雑状況を確認することができます。
    浅草中央部エリア
  • 1945年の東京大空襲で焼失した浅草寺本堂の再建を記念して創られた寺舞。浅草寺の山号「金龍山」にちなんだ金龍の舞は、毎年春と秋の2回奉演されます。
    長さ約18mもの金龍が仲見世や境内を練り歩く様子は迫力満点!賑やかなお囃子とともに、勇ましく、力強く、まるで生きているかのように華やかな舞が繰り広げられます。行列の先頭を歩くのは、観音様を象徴する「蓮華珠(れんげしゅ)」。蓮華珠を守護する88kgの金龍を、8人で自在に操る巧みな技術も見どころのひとつです。
    浅草中央部エリア
  • 1732年に発生した大飢饉と疫病の流行で犠牲となった人々の慰霊と悪疫退散を祈り、徳川幕府8代将軍吉宗公が水神祭を催しました。「隅田川花火大会」は、翌年の川開きの日に催された水神祭で、両国橋周辺で花火が上げられたことに由来し、歴史の記録に残る花火大会として、日本最古と言われています。
    当時は「両国の川開き」の名称で開催され、1961年を最後に、周辺の交通事情の悪化等により中止となりました。その後、1978年に「隅田川花火大会」と名を改め隅田川で復活し、打ち上げ場所もさらに上流へと移動して2か所から打ち上げられるようになりました。現在では毎年100万人近くの人出があり、令和5年(第46回)大会では過去最多103万人の観客者数を記録しました。
    毎年7月最終土曜日に、桜橋から言問橋の間に設けられた第一会場、駒形橋から厩橋の間に設けられた第二会場で、合わせて約2万発の花火が打ち上げられ、第一会場では花火コンクールも開催されます。
    浅草中央部エリア
  • 関東大震災や東京大空襲などで隅田川で亡くなった多くの方々の霊を弔うために始まった「隅田川とうろう流し」。一時期は中止されていましたが、隅田川沿岸の親水テラスなどが整備されたのにあわせて復活。現在では、台東区と墨田区の両岸で開催され、年齢・国籍を問わず多くの参加者が集います。最近は、追悼だけではなく、七夕のように願い事を書いて成就を祈るという新たな側面も。
    言問橋と吾妻橋の間の川面をゆらゆら流れ、隅田川を彩る幻想的なろうそくの光。その風景は、日本の夏の風情そのもの。とうろうは当日購入も可能ですが、数に限りがあり大変な混雑になりますので、事前購入がおすすめです。自宅でじっくりとうろうを組み立ててから当日持参するのがスマートかもしれません。
    また、隅⽥川とうろう流しの開催に合わせて、屋形船やクルーズ船が運航されます。隅田川に浮かぶ船の上から特設スロープを使って、とうろうを流してみませんか。
    浅草中央部エリア
  • 春うららかな桜満開の隅田公園にて、毎年花まつりが開催されます。会場では地元の子どもたちやサークル、豪華ゲストによるステージ、町会等による販売、お楽しみ抽選会等が行われます。
    浅草中央部エリア
  • 亡者送りは、江戸中期から始められた天下泰平・五穀豊穣を祈願する「温座秘法陀羅尼会」の開白から7日間168座修の結願の日に行われる最後の行事です。境内をめぐる二人の鬼が松明を地面に叩きつけた燃えかすを、火除け・厄除けの縁起物として持ち帰ることができます。
    浅草中央部エリア
  • 今年は7月中旬から、上野・不忍池周辺で4週間にわたり開催される「うえの夏まつり」。水上音楽堂では、コンサートやお笑い、プロレスなど日替わりで魅力的なステージパフォーマンスが催されます。その他にも、屋台が並ぶ縁日や猿回し、納涼ゆかた撮影会などその日によって様々なイベントで盛り上がります。骨董市では、掘り出し物をみつけようと多くの人々でにぎわいます。
    上野の夏の風物詩でもある不忍池の蓮がちょうど見頃を迎えますので、こちらのチェックも忘れずに。蓮が開花する午前中から出掛けて、日中のイベントを楽しみ、夜までやっている縁日まで過ごせば1日たっぷり満喫できます。

    ※各イベント内容や日程等は公式サイトでご確認の上、お出掛けください。
    上野・御徒町エリア
  • 本堂で行われる菊供養会は、ご信者たちが菊の花を供えて加持祈祷を受けた菊と交換し、多くの人で賑わいます。この日授与される「菊のお守り」は延命長寿のご利益があるとされています。
    浅草中央部エリア
  • 「うそかえ」は菅原道真命に由来する神事で、旧年中についたうそを「鷽鳥(うそどり)」に託して罪を滅ぼし、新しい「鷽鳥」と受け替える神事です。「鷽」とは天神様と縁が深い鳥の名前です。上野の五條天神社では毎年1月25日(初天神)に鷽鳥を模した桧製の「神符」が授与されます。凶を祓い、吉を迎える行事で多くの方が参拝されます。
    ※神符は神社手製の為、授与数に限りがあります。
    上野・御徒町エリア
  • 鳥越神社のとんど焼きは、鳥越神社で七草あけの1月8日に行う、お正月にお迎えした神様(歳神様)を送る伝統的な行事です。取り払われた正月飾りを焼くお焚き上げの火や煙には、歳神様の力によって、1年間の様々な災厄を祓い清める力があるとの信仰があります。一年中無病息災をお祈りするという新春のめでたい行事です。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 学問や芸能、仕事運などにご利益があるといわれる入谷にある小野照崎神社。平安時代の歌人で百人一首にも登場する小野篁(おののたかむら)を祭神としています。境内に鎮座する浅間神社には、国の重要有形民俗文化財に指定され、1782年(天明2年) に築山された幅15m、高さ6mにおよぶ富士塚「下谷坂本富士」があります。全体が富士山の溶岩石で覆われ、霊峰・富士の分身ともいえるその富士塚は、今も昔ながらの荘厳な姿のまま。富士信仰に伴い、老若男女だれでも心安く富士に登山できるようにと築かれました。
    その「下谷坂本富士」が、富士山の開山に合わせて、年に2日だけ開放され、誰でも気軽に登ることが可能です。この“お山開き”は、夏越の大祓、そして、上半期の納めと新たな半期の息災を祈る祭礼です。富士の歴史や文化に触れながら、子どもは夢中になって何度も登り、大人は精神的な体験を求めて登拝を行います。年に2日しか登ることのできないこの“お山開き”を、ぜひ体験してみませんか。
    また、お山開き特別授与品の授与もありますので、2日間限定の特別御朱印なども要チェックです。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • 上野公園番地に鎮座し、江戸三大天神のひとつに数えられる五條天神社は、医薬祖神を祀る神社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)がご加護を受けたことに感謝し、創建されたと伝えられています。また、相殿には、学問の神様である菅原道真公が祀られています。
    五條天神社大祭は、毎年5月25日に行われ、3年に一度の神幸祭では、千貫神輿といわれる大神輿と鳳輦(ほうれん)行列が町内を廻ります。大太鼓の前触れに続き、猿田彦、巫女、供奉員ら鳳輦行列が粛々と進み、その後に大神輿が続きます。担ぎ手や見物客からの威勢のいいかけ声と熱気や活気が辺りに広がります。上野公園から上野広小路一帯を大行列となって巡幸する光景は、圧巻です。神賑行事は毎年行われ、町神輿の巡行や里神楽奉納、巫女舞・奉納弓道大会・奉納太鼓が行われ、多くの観光客でにぎわいます。
    上野・御徒町エリア
  • 婦人講法要は、待乳山聖天において山内整備のため執り行われていた伝統ある講中です。家内安全、無病息災を祈願する大般若法要が執行されます。
    浅草橋・蔵前エリア
  • さつきフェスティバルは、例年上野恩賜公園内の噴水広場と上野グリーンクラブで開催される初夏を彩る恒例行事です。優秀賞などに選ばれた皐月の銘花、銘木等約100点が展示され、大勢の愛好家でにぎわいます。会場では、さつきの販売も行われます。
    上野・御徒町エリア
  • 屋形船舟下り、にぎわいパレード・にぎわい市・にぎわい広場、キッズクラフト他、毎年盛りだくさんの内容で開催されます。マロニエの花が美しく咲く浅草橋をお楽しみください。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 「上野東照宮 冬ぼたん」開苑中は、約40品種160株以上の冬ぼたんが展示されます。抑制栽培の技術を駆使して開花させる冬ぼたんや、着花率2割以下と咲かせるのが極めて困難な寒ぼたんが華やかに咲き誇ります。霜よけの“わらぼっち”(藁囲い)で覆われる姿は冬の風物詩。日本庭園で江戸風情を感じながら、お正月の縁起花をお楽しみいただけます。
    上野・御徒町エリア
  • 薬祖神の二神、大巳貴命と少彦名命が祀られるとともに、相殿に学問の神様・菅原道真が祀られている五條天神社では、節分の日の夕方、病の鬼を祓う古式床しい追儺式で「蟇目式」「病鬼との問答」「豆まき」等の神事が執り行われます。当日は「追儺の御札・神矢」の他、無病健康の「うけら餅」や「鬼討ち豆・福杓文字」が受けられます。
    上野・御徒町エリア
  • 浅草観光連盟主催による恒例の秋の観光祭として、浅草寺を舞台に1ヶ月にわたり行われます。浅草寺境内では、関東一の菊花展や、菊茶屋、菊供養、金竜の舞、白鷺の舞が開催され、多くの観光客が訪れます。
    浅草中央部エリア
  • 子供の健康を祈って、男児5歳、女児3、7歳の時に、神様の御加護を頂けるように詣でをします。浅草神社の七五三詣のおみやげは、破魔矢や玩具、神餞のほかに、三社さま、お印の網模様の入った男児用お箸が頂けます。
    浅草中央部エリア
  • 報恩寺(ほうおんじ)の爼開きは、天福元年(1233)頃から伝わる神仏混淆の儀式のことです。報恩寺を開いた親鸞の高弟性信の肖像前で行われ、巨大な俎の上に、2匹の鯉とその鯉を供養するための菊の花束がのせられ、烏帽子に直垂姿の包丁人が長さ40cmの鉄の箸と包丁で鯉には指一本触れずに鯉をさばきます。さばいた鯉は観衆にふるまわれます。
    上野・御徒町エリア

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