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該当件数11件
  • 浅草の除夜の鐘は、「花の雲鐘は上野か浅草か」と芭蕉の有名な句で知られている弁天山の鐘を、正零時に地元信徒「百八会」の会員108人が交代に打ち鳴らならします。昭和26年(1951)の大晦日から今日まで続いています。この鐘を合図に浅草界隈は新年を迎え、初詣りの人々が仲見世を埋めつくしていきます。
    浅草中央部エリア
  • 「うそかえ」は菅原道真命に由来する神事で、旧年中についたうそを「鷽鳥(うそどり)」に託して罪を滅ぼし、新しい「鷽鳥」と受け替える神事です。「鷽」とは天神様と縁が深い鳥の名前です。上野の五條天神社では毎年1月25日(初天神)に鷽鳥を模した桧製の「神符」が授与されます。凶を祓い、吉を迎える行事で多くの方が参拝されます。
    ※神符は神社手製の為、授与数に限りがあります。
    上野・御徒町エリア
  • 浅草六区の西から「かっぱ橋道具街通り」を横切り、上野まで約1.2km続く「かっぱ橋本通り」を会場に、毎年七夕の日に近い週末をメインに地元商店街のお祭り「下町七夕まつり」が開催されます。
    浅草寺に詣でる御成道として西に真っすぐ整備されたと言われている通りは七夕飾りで彩られ、正面に見える東京スカイツリーとの競演を写真に収める人も。
    上野から浅草へ大人数が練り歩くパレードに始まり、流し踊りや路上パフォーマンス、商店街各所には地元商店による模擬店や、誰でも自由に短冊に願いごとを書いて飾ることができる笹竹も設置され、多くの人で賑わいます。
    夜は商店街の雰囲気が一変、ライトアップされた東京スカイツリーを背景に、ライトに照らされきらきら輝く七夕飾りの幻想的な光景が広がります。
    根岸・入谷・金杉エリア 浅草中央部エリア
  • 上野駅の東側、浅草通りに突如として現れる大きな赤い鳥居。それは、奈良時代に創建され、都内最古の稲荷神社といわれる下谷神社です。なんでも商売繁盛と家内安全の御利益がある神様だとか。
    こちらで5月に開催される下谷神社大祭は、下町で1番早い夏祭りとされており、1,000年以上の歴史を誇ります。本社神輿の渡御が行われる「本祭り」と町会神輿の渡御が行われる「陰祭り」が隔年おきに行われ、威勢のいい担ぎ手のかけ声と担ぎ手を鼓舞する見物客の手拍子が辺りに響き渡ります。本祭りでは、鳳凰が屋根に載った「千貫神輿(せんがんみこし)」と呼ばれる高さ3m超の大神輿が、担ぎ手の群衆のボルテージをさらに高め、会場は熱気と興奮に包まれます。
    また、下谷神社の周辺には、グルメや遊びを楽しめる露店が多く立ち並ぶため、小腹を満たしたり遊びながら祭りを満喫できるのも嬉しいポイントです。
    上野・御徒町エリア
  • 寛永寺を創建した天海僧正が、奈良県の吉野山から桜を移植させたことに始まる、東京を代表するお花見スポット「上野恩賜公園」では、例年3月下旬から4月上旬にかけて「うえの桜まつり」が開催されます。「日本さくら名所100選」にも選ばれ、カンザクラ、ソメイヨシノをはじめ、コマツオトメ、ウエノシラユキシダレなど上野恩賜公園発祥の桜も見ることができます。
    祭りの期間中には、花見スペースが設けられ、園内は花見客で賑わい、日没後には公園内の桜並木にボンボリが点灯されるほか、不忍池の沿道の桜もライトアップ。清水堂境内での舞や草花市、不忍池の畔では青空骨董市、竹の台広場(噴水広場)での桜フェスタでは、上野をはじめとして50店舗以上の物産展など、さまざまなイベントも催されます。
    上野・御徒町エリア
  • 上野公園番地に鎮座し、江戸三大天神のひとつに数えられる五條天神社は、医薬祖神を祀る神社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)がご加護を受けたことに感謝し、創建されたと伝えられています。また、相殿には、学問の神様である菅原道真公が祀られています。
    五條天神社大祭は、毎年5月25日に行われ、3年に一度の神幸祭では、千貫神輿といわれる大神輿と鳳輦(ほうれん)行列が町内を廻ります。大太鼓の前触れに続き、猿田彦、巫女、供奉員ら鳳輦行列が粛々と進み、その後に大神輿が続きます。担ぎ手や見物客からの威勢のいいかけ声と熱気や活気が辺りに広がります。上野公園から上野広小路一帯を大行列となって巡幸する光景は、圧巻です。神賑行事は毎年行われ、町神輿の巡行や里神楽奉納、巫女舞・奉納弓道大会・奉納太鼓が行われ、多くの観光客でにぎわいます。
    上野・御徒町エリア
  • 今年は7月中旬から、上野・不忍池周辺で4週間にわたり開催される「うえの夏まつり」。水上音楽堂では、コンサートやお笑い、プロレスなど日替わりで魅力的なステージパフォーマンスが催されます。その他にも、屋台が並ぶ縁日や猿回し、納涼ゆかた撮影会などその日によって様々なイベントで盛り上がります。骨董市では、掘り出し物をみつけようと多くの人々でにぎわいます。
    上野の夏の風物詩でもある不忍池の蓮がちょうど見頃を迎えますので、こちらのチェックも忘れずに。蓮が開花する午前中から出掛けて、日中のイベントを楽しみ、夜までやっている縁日まで過ごせば1日たっぷり満喫できます。

    ※各イベント内容や日程等は公式サイトでご確認の上、お出掛けください。
    上野・御徒町エリア
  • さつきフェスティバルは、例年上野恩賜公園内の噴水広場と上野グリーンクラブで開催される初夏を彩る恒例行事です。優秀賞などに選ばれた皐月の銘花、銘木等約100点が展示され、大勢の愛好家でにぎわいます。会場では、さつきの販売も行われます。
    上野・御徒町エリア
  • うえの華燈路浮世絵行燈は、上野に新しい賑わいを創り出し、観光客などの誘致をさらに高めようと、区観光課が企画して平成19年から始まりました。歌川広重の「名所江戸百景」を用いた浮世絵行燈や高さ1mを超える大型行燈などが上野公園内の大噴水広場から袴腰広場にかけて設置され、夜には行燈が灯されて江戸風情を楽しむことができます。
    上野・御徒町エリア
  • 「上野東照宮 春のぼたん祭」は4月上旬~5月上旬に開催されます。現在は中国牡丹、アメリカ品種、フランス品種を含め500株以上のぼたんがあでやかに咲き誇ります。ぼたん以外にも4月中旬からは華鬘草(荷包牡丹)、5月上旬からは数多くの芍薬が見頃をむかえます。苑内のお休み処では冷し甘酒、お団子、お茶などが味わえ、参道では牡丹鉢も販売しています。東京都心にいながら江戸風情を今に残す回遊式牡丹庭苑をゆっくり鑑賞できます。
    上野・御徒町エリア
  • 「上野東照宮 冬ぼたん」開苑中は、約40品種160株以上の冬ぼたんが展示されます。抑制栽培の技術を駆使して開花させる冬ぼたんや、着花率2割以下と咲かせるのが極めて困難な寒ぼたんが華やかに咲き誇ります。霜よけの“わらぼっち”(藁囲い)で覆われる姿は冬の風物詩。日本庭園で江戸風情を感じながら、お正月の縁起花をお楽しみいただけます。
    上野・御徒町エリア

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