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該当件数71件
  • 1945年の東京大空襲で焼失した浅草寺本堂の再建を記念して創られた寺舞。浅草寺の山号「金龍山」にちなんだ金龍の舞は、毎年春と秋の2回奉演されます。
    長さ約18mもの金龍が仲見世や境内を練り歩く様子は迫力満点!賑やかなお囃子とともに、勇ましく、力強く、まるで生きているかのように華やかな舞が繰り広げられます。行列の先頭を歩くのは、観音様を象徴する「蓮華珠(れんげしゅ)」。蓮華珠を守護する88kgの金龍を、8人で自在に操る巧みな技術も見どころのひとつです。
    浅草中央部エリア
  • 浅草六区の西から「かっぱ橋道具街通り」を横切り、上野まで約1.2km続く「かっぱ橋本通り」を会場に、毎年七夕の日に近い週末をメインに地元商店街のお祭り「下町七夕まつり」が開催されます。
    浅草寺に詣でる御成道として西に真っすぐ整備されたと言われている通りは七夕飾りで彩られ、正面に見える東京スカイツリーとの競演を写真に収める人も。
    上野から浅草へ大人数が練り歩くパレードに始まり、流し踊りや路上パフォーマンス、商店街各所には地元商店による模擬店や、誰でも自由に短冊に願いごとを書いて飾ることができる笹竹も設置され、多くの人で賑わいます。
    夜は商店街の雰囲気が一変、ライトアップされた東京スカイツリーを背景に、ライトに照らされきらきら輝く七夕飾りの幻想的な光景が広がります。
    根岸・入谷・金杉エリア 浅草中央部エリア
  • 1732年に発生した大飢饉と疫病の流行で犠牲となった人々の慰霊と悪疫退散を祈り、徳川幕府8代将軍吉宗公が水神祭を催しました。「隅田川花火大会」は、翌年の川開きの日に催された水神祭で、両国橋周辺で花火が上げられたことに由来し、歴史の記録に残る花火大会として、日本最古と言われています。
    当時は「両国の川開き」の名称で開催され、1961年を最後に、周辺の交通事情の悪化等により中止となりました。その後、1978年に「隅田川花火大会」と名を改め隅田川で復活し、打ち上げ場所もさらに上流へと移動して2か所から打ち上げられるようになりました。現在では毎年100万人近くの人出があり、令和5年(第46回)大会では過去最多103万人の観客者数を記録しました。
    毎年7月最終土曜日に、桜橋から言問橋の間に設けられた第一会場、駒形橋から厩橋の間に設けられた第二会場で、合わせて約2万発の花火が打ち上げられ、第一会場では花火コンクールも開催されます。
    浅草中央部エリア
  • 夜の暗闇の中でかがり火をたいた幻想的な雰囲気につつまれ、浅草寺の本堂と五重塔を背景に屋外に設けられた能舞台で上演される「台東薪能」。

    そもそも薪能は、奈良時代に中国から伝わった曲芸や奇術などの芸能、散楽に由来し、そこに日本古来の神楽舞や、五穀豊穣を祈る田楽などが融合して生まれたといわれています。 平安時代に入り次第に短い劇のような形の猿楽となり、室町幕府の将軍、足利義満の保護を受けた観阿弥・世阿弥親子によって現在の芸術性が確立されました。江戸時代には幕府の公式の芸能となりましたが、明治維新以降いったん下火に。第二次世界大戦後、奈良の興福寺の薪御能が復興し、その後全国に広がりました。

    台東薪能では、木遣りで火が運ばれる“火入れ式”が他の薪能にはない特色で大きな見どころです。野外の静けさ、風にそよぐ葉、薪がパチパチと燃える音。かがり火で照らされた幽玄な雰囲気のなか演じられる薪能は、神秘的で非日常的な世界へ見る者たちを連れて行ってくれます。
    浅草中央部エリア
  • 関東大震災や東京大空襲などで隅田川で亡くなった多くの方々の霊を弔うために始まった「隅田川とうろう流し」。一時期は中止されていましたが、隅田川沿岸の親水テラスなどが整備されたのにあわせて復活。現在では、台東区と墨田区の両岸で開催され、年齢・国籍を問わず多くの参加者が集います。最近は、追悼だけではなく、七夕のように願い事を書いて成就を祈るという新たな側面も。
    言問橋と吾妻橋の間の川面をゆらゆら流れ、隅田川を彩る幻想的なろうそくの光。その風景は、日本の夏の風情そのもの。とうろうは当日購入も可能ですが、数に限りがあり大変な混雑になりますので、事前購入がおすすめです。自宅でじっくりとうろうを組み立ててから当日持参するのがスマートかもしれません。
    また、隅⽥川とうろう流しの開催に合わせて、屋形船やクルーズ船が運航されます。隅田川に浮かぶ船の上から特設スロープを使って、とうろうを流してみませんか。
    浅草中央部エリア
  • 戦後、海外からさまざまな音楽が日本に紹介されるなか、ジャズやロカビリー、マンボやルンバ、そして痛快なリズムと振り付けのない特徴でサンバも多くの人に親しまれました。1970年代後半、劇場や娯楽施設が立ち並ぶ日本一の劇場街として賑わっていた「浅草六区」もテレビの普及からかげりが見えはじめ、喜劇俳優の伴淳三郎氏からサンバを提案されたことが「浅草サンバカーニバル」の始まりと言われています。

    「常に浅草に新しい文化を」という“浅草っ子気質”から、1981年にスタートし、開催当初は本格的なサンバチームは少なく、仮装コンテスト的様相の強いイベントでしたが、年々、楽器を揃え、衣装を工夫し「サンバ」を追求するチームが増え、リオデジャネイロのカーニバルをお手本とする出場チームの努力などもあり、非常にレベルが高い、北半球最大級のサンバカーニバルに成長しました。
    一日限りの開催でありながら、近年では約50万人の人出があり、馬道通り~雷門通りを会場に、参加するサンバチームは規模などに応じてグループ分けがなされ、表現力や衣装、演奏、ダンスなどの観点から採点方式で優勝を競い合うコンテストとなっています。
    浅草中央部エリア
  • 浅草寺の草創に関わった檜前兄弟と土師真中知(はじのなかとも)の3人を祀る浅草神社で行われる「三社祭」は、1312年に神輿を船に載せて隅田川を渡御した「船祭」を起源とする、日本を代表する祭礼の一つです。
    以前は、浅草寺のご本尊が示現された3月18日を中心とした祭でしたが、現在は毎年5月中旬の金・土・日曜日に実施され、本社神輿御霊入れの儀や、無形文化財「びんざさら舞」の奉納が行われます。

    この祭りの中でも、最終日に行われる、勇壮且つ華やかな神輿渡御や御本社神輿3基の「宮出し」は圧巻の迫力。東部・西部・南部方面の氏子各町へ向けて、御本社神輿が担ぎ出され、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わります。観衆の熱気に浅草一帯は包まれ、三日間で延べ180万もの人出で賑わいます。
    江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くと言われ、台東区の初夏を代表する風物詩となっています。
    浅草中央部エリア
  • 小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)で6月30日に行われる伝統的な催しです。茅(チガヤ)を束ねてつくった大きな輪をくぐって身を祓い清めます。6月晦日の夏越の祓いにそれをくぐると、災厄からのがれることができ、福徳があるといわれています。その際、輪から抜き取った茅は厄よけになるといわれています。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • 鳥越神社の茅の輪くぐりは、鳥越神社で行われる催しで、平安朝時代から伝わる日本の伝統行事です。人形の形の半紙に名前と歳を書いて、知らず知らずについた罪汚れをその形代に託し、神社へ納めます。その後、神社の参道のガマの穂でできた境内にかかる茅の輪をくぐると、災厄からのがれることができ、福徳があるといわれています。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 蔵前橋通りに面し、約1400年の歴史を誇る鳥越神社で毎年6月に開催される「鳥越祭」。祭りの日曜日には、早朝6:30から、都内最大級を誇る一千貫神輿(約4トン)が、それぞれの町会へ受け渡されながら一日かけて氏子町会を巡り、多くの観客でにぎわいます。
    狭い下町の路地裏にも入ることから担ぎ棒が短く担ぎ手1人当たりの負担も大きいため、渡御が難しい神輿としても知られ、その活気と迫力に圧倒されます。
    神輿の列の先頭には、猿田彦(天狗)や手古舞連、子供たちの持つ五色の旗が歩き、日没からは「鳥越夜まつり」といわれ、神輿の弓張提灯と町会の高張提灯に灯りが入り、荘厳かつ幻想的な姿で21:00に宮入りし、祭りは最高潮に。
    神社周辺には、都内最大規模の約250軒の屋台がずらりと並び、グルメ系はもちろん、子どもたちが喜ぶ遊べる屋台が多く出ているのも特徴です。
    神社では、特別御朱印の限定頒布も行われています。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 早慶レガッタは明治38年(1905)に、隅田川向島で第1回大会が開催されて以来、2005年で74回、100年目を迎えました。「レガッタ」とは、イタリア語のレガータ(覇を競う争い)に由来し、「ボートレース」のことを意味します。日本の早稲田大vs慶應大の対校戦は、「世界3大レガッタ」の一つといわれています。
    浅草中央部エリア 浅草橋・蔵前エリア 奥浅草エリア
  • 毎年7月9日・10日に行われる「ほおずき市」は、浅草寺の風物詩。約100軒もの露店が立ち並び、夜遅くまで賑わう様子はまさに江戸情緒を感じる景色です。境内は鮮やかなほおずきで彩られ、チリンチリンと鳴る風鈴が涼を添えます。
    浅草寺では、「参拝すると数百~数千日分の功徳が得られる」とされる功徳日が月に1度設けられていますが、特に7月10日は46,000日分の功徳がある特別な日。「四万六千日」と呼ばれる7月10日とその前日が、参拝者で賑わう縁日として定着したそうです。
    ほおずき市でしか手に入らない祈祷札「黄札」や「雷除札」もお見逃しなく!
    浅草中央部エリア
  • 春うららかな桜満開の隅田公園にて、毎年花まつりが開催されます。会場では地元の子どもたちやサークル、豪華ゲストによるステージ、町会等による販売、お楽しみ抽選会等が行われます。
    浅草中央部エリア
  • 亡者送りは、江戸中期から始められた天下泰平・五穀豊穣を祈願する「温座秘法陀羅尼会」の開白から7日間168座修の結願の日に行われる最後の行事です。境内をめぐる二人の鬼が松明を地面に叩きつけた燃えかすを、火除け・厄除けの縁起物として持ち帰ることができます。
    浅草中央部エリア
  • 今年は7月中旬から、上野・不忍池周辺で4週間にわたり開催される「うえの夏まつり」。水上音楽堂では、コンサートやお笑い、プロレスなど日替わりで魅力的なステージパフォーマンスが催されます。その他にも、屋台が並ぶ縁日や猿回し、納涼ゆかた撮影会などその日によって様々なイベントで盛り上がります。骨董市では、掘り出し物をみつけようと多くの人々でにぎわいます。
    上野の夏の風物詩でもある不忍池の蓮がちょうど見頃を迎えますので、こちらのチェックも忘れずに。蓮が開花する午前中から出掛けて、日中のイベントを楽しみ、夜までやっている縁日まで過ごせば1日たっぷり満喫できます。

    ※各イベント内容や日程等は公式サイトでご確認の上、お出掛けください。
    上野・御徒町エリア
  • 本堂で行われる菊供養会は、ご信者たちが菊の花を供えて加持祈祷を受けた菊と交換し、多くの人で賑わいます。この日授与される「菊のお守り」は延命長寿のご利益があるとされています。
    浅草中央部エリア
  • 入谷朝顔まつりは入谷鬼子母神(真源寺)とその前を通る言問通りで、毎年7月6日から8日までの3日間開催され、早朝から夜遅くまで多くの人で賑わう祭りです。入谷の朝顔が有名になったのは明治に入ってからのことで、十数軒の植木屋がそれぞれ数百坪もある広大な土地で朝顔を栽培したのが始まりです。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • 「うそかえ」は菅原道真命に由来する神事で、旧年中についたうそを「鷽鳥(うそどり)」に託して罪を滅ぼし、新しい「鷽鳥」と受け替える神事です。「鷽」とは天神様と縁が深い鳥の名前です。上野の五條天神社では毎年1月25日(初天神)に鷽鳥を模した桧製の「神符」が授与されます。凶を祓い、吉を迎える行事で多くの方が参拝されます。
    ※神符は神社手製の為、授与数に限りがあります。
    上野・御徒町エリア
  • 鳥越神社のとんど焼きは、鳥越神社で七草あけの1月8日に行う、お正月にお迎えした神様(歳神様)を送る伝統的な行事です。取り払われた正月飾りを焼くお焚き上げの火や煙には、歳神様の力によって、1年間の様々な災厄を祓い清める力があるとの信仰があります。一年中無病息災をお祈りするという新春のめでたい行事です。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 学問や芸能、仕事運などにご利益があるといわれる入谷にある小野照崎神社。平安時代の歌人で百人一首にも登場する小野篁(おののたかむら)を祭神としています。境内に鎮座する浅間神社には、国の重要有形民俗文化財に指定され、1782年(天明2年) に築山された幅15m、高さ6mにおよぶ富士塚「下谷坂本富士」があります。全体が富士山の溶岩石で覆われ、霊峰・富士の分身ともいえるその富士塚は、今も昔ながらの荘厳な姿のまま。富士信仰に伴い、老若男女だれでも心安く富士に登山できるようにと築かれました。
    その「下谷坂本富士」が、富士山の開山に合わせて、年に2日だけ開放され、誰でも気軽に登ることが可能です。この“お山開き”は、夏越の大祓、そして、上半期の納めと新たな半期の息災を祈る祭礼です。富士の歴史や文化に触れながら、子どもは夢中になって何度も登り、大人は精神的な体験を求めて登拝を行います。年に2日しか登ることのできないこの“お山開き”を、ぜひ体験してみませんか。
    また、お山開き特別授与品の授与もありますので、2日間限定の特別御朱印なども要チェックです。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • 入谷に鎮座する小野照崎神社は、平安時代の歌人で百人一首にも登場する小野篁(おののたかむら)を祭神とし、852年に創建された神社です。また、相殿には、学問の神様である菅原道真公が祀られています。
    毎年5月の第3週末に斎行される「小野照崎神社大祭」は、1年に一度の入谷の町をあげての大きな祭り。3年に一度行われる本祭では本社神輿が渡御され、間の年は「陰」と呼ばれ氏子17町会の町会神輿が神社まで連合渡御されます。
    およそ200人の担ぎ手が神輿を囲み、前後を100人を超える列立てを組んで盛大に執り行われる本社神輿は、迫力満点。その威勢と熱気に圧倒されることでしょう。
    また、境内には、所狭しと露店が並び、定番の屋台めしから射的などのゲームまで楽しめ、見物客でにぎわいを見せます。
    根岸・入谷・金杉エリア
  • 上野公園番地に鎮座し、江戸三大天神のひとつに数えられる五條天神社は、医薬祖神を祀る神社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)がご加護を受けたことに感謝し、創建されたと伝えられています。また、相殿には、学問の神様である菅原道真公が祀られています。
    五條天神社大祭は、毎年5月25日に行われ、3年に一度の神幸祭では、千貫神輿といわれる大神輿と鳳輦(ほうれん)行列が町内を廻ります。大太鼓の前触れに続き、猿田彦、巫女、供奉員ら鳳輦行列が粛々と進み、その後に大神輿が続きます。担ぎ手や見物客からの威勢のいいかけ声と熱気や活気が辺りに広がります。上野公園から上野広小路一帯を大行列となって巡幸する光景は、圧巻です。神賑行事は毎年行われ、町神輿の巡行や里神楽奉納、巫女舞・奉納弓道大会・奉納太鼓が行われ、多くの観光客でにぎわいます。
    上野・御徒町エリア
  • 上野駅の東側、浅草通りに突如として現れる大きな赤い鳥居。それは、奈良時代に創建され、都内最古の稲荷神社といわれる下谷神社です。なんでも商売繁盛と家内安全の御利益がある神様だとか。
    こちらで5月に開催される下谷神社大祭は、下町で1番早い夏祭りとされており、1,000年以上の歴史を誇ります。本社神輿の渡御が行われる「本祭り」と町会神輿の渡御が行われる「陰祭り」が隔年おきに行われ、威勢のいい担ぎ手のかけ声と担ぎ手を鼓舞する見物客の手拍子が辺りに響き渡ります。本祭りでは、鳳凰が屋根に載った「千貫神輿(せんがんみこし)」と呼ばれる高さ3m超の大神輿が、担ぎ手の群衆のボルテージをさらに高め、会場は熱気と興奮に包まれます。
    また、下谷神社の周辺には、グルメや遊びを楽しめる露店が多く立ち並ぶため、小腹を満たしたり遊びながら祭りを満喫できるのも嬉しいポイントです。
    上野・御徒町エリア
  • 婦人講法要は、待乳山聖天において山内整備のため執り行われていた伝統ある講中です。家内安全、無病息災を祈願する大般若法要が執行されます。
    浅草橋・蔵前エリア
  • さつきフェスティバルは、例年上野恩賜公園内の噴水広場と上野グリーンクラブで開催される初夏を彩る恒例行事です。優秀賞などに選ばれた皐月の銘花、銘木等約100点が展示され、大勢の愛好家でにぎわいます。会場では、さつきの販売も行われます。
    上野・御徒町エリア
  • 屋形船舟下り、にぎわいパレード・にぎわい市・にぎわい広場、キッズクラフト他、毎年盛りだくさんの内容で開催されます。マロニエの花が美しく咲く浅草橋をお楽しみください。
    浅草橋・蔵前エリア
  • 「上野東照宮 冬ぼたん」開苑中は、約40品種160株以上の冬ぼたんが展示されます。抑制栽培の技術を駆使して開花させる冬ぼたんや、着花率2割以下と咲かせるのが極めて困難な寒ぼたんが華やかに咲き誇ります。霜よけの“わらぼっち”(藁囲い)で覆われる姿は冬の風物詩。日本庭園で江戸風情を感じながら、お正月の縁起花をお楽しみいただけます。
    上野・御徒町エリア
  • 薬祖神の二神、大巳貴命と少彦名命が祀られるとともに、相殿に学問の神様・菅原道真が祀られている五條天神社では、節分の日の夕方、病の鬼を祓う古式床しい追儺式で「蟇目式」「病鬼との問答」「豆まき」等の神事が執り行われます。当日は「追儺の御札・神矢」の他、無病健康の「うけら餅」や「鬼討ち豆・福杓文字」が受けられます。
    上野・御徒町エリア
  • 浅草観光連盟主催による恒例の秋の観光祭として、浅草寺を舞台に1ヶ月にわたり行われます。浅草寺境内では、関東一の菊花展や、菊茶屋、菊供養、金竜の舞、白鷺の舞が開催され、多くの観光客が訪れます。
    浅草中央部エリア
  • 子供の健康を祈って、男児5歳、女児3、7歳の時に、神様の御加護を頂けるように詣でをします。浅草神社の七五三詣のおみやげは、破魔矢や玩具、神餞のほかに、三社さま、お印の網模様の入った男児用お箸が頂けます。
    浅草中央部エリア
  • 報恩寺(ほうおんじ)の爼開きは、天福元年(1233)頃から伝わる神仏混淆の儀式のことです。報恩寺を開いた親鸞の高弟性信の肖像前で行われ、巨大な俎の上に、2匹の鯉とその鯉を供養するための菊の花束がのせられ、烏帽子に直垂姿の包丁人が長さ40cmの鉄の箸と包丁で鯉には指一本触れずに鯉をさばきます。さばいた鯉は観衆にふるまわれます。
    上野・御徒町エリア

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