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浅草寺本堂裏広場にある九代目市川團十郎像(暫像)。歌舞伎の演目で歌舞伎十八番のひとつ「暫(しばらく)」で、正義の味方・鎌倉権五郎(かまくらごんごろう)を演じたのが市川團十郎です。「暫」のヒーロー鎌倉権五郎は、前髪姿の豪快な力強い子ども。その鎌倉源五郎のように丈夫で健康な子どもに育ってもらいたいという親の願いを込めて「泣き相撲」は行われます。まわし姿の組ませ役に抱かれた赤ちゃんが、土俵の上で泣き声を競い、先に泣いた方が勝ち。
行司の「見合って、見合って」の声で、双方の組ませ役が赤ちゃんを見合わせ、「はっけよい、のこった」で、呼出し・組ませ役は、にらんだり、赤ちゃんを高く持ち上げたり、鬼の面をつけたり、あの手この手でなんとか泣かせようとします。組ませ役のしぐさに泣き出す子、逆に笑う子、寝たままの子とさまざまで、組ませ役の奮戦に心が和みます。
応募方法等、詳しくは浅草観光連盟公式サイトでご確認ください。 -
元気いっぱいに泣く赤ちゃん力士たち浅草寺本堂裏広場にある九代目市川團十郎像(暫像)。歌舞伎の演目で歌舞伎十八番のひとつ「暫(しばらく)」で、正義の味方・鎌倉権五郎(かまくらごんごろう)を演じたのが市川團十郎です。「暫」のヒーロー鎌倉権五郎は、前髪姿の豪快な力強い子ども。その鎌倉源五郎のように丈夫で健康な子どもに育ってもらいたいという親の願いを込めて「泣き相撲」は行われます。まわし姿の組ませ役に抱かれた赤ちゃんが、土俵の上で泣き声を競い、先に泣いた方が勝ち。
行司の「見合って、見合って」の声で、双方の組ませ役が赤ちゃんを見合わせ、「はっけよい、のこった」で、呼出し・組ませ役は、にらんだり、赤ちゃんを高く持ち上げたり、鬼の面をつけたり、あの手この手でなんとか泣かせようとします。組ませ役のしぐさに泣き出す子、逆に笑う子、寝たままの子とさまざまで、組ませ役の奮戦に心が和みます。
応募方法等、詳しくは浅草観光連盟公式サイトでご確認ください。2026年4月25日(土) -
浅草寺の草創に関わった檜前兄弟と土師真中知(はじのなかとも)の3人を祀る浅草神社で行われる「三社祭」は、1312年に神輿を船に載せて隅田川を渡御した「船祭」を起源とする、日本を代表する祭礼の一つです。
以前は、浅草寺のご本尊が示現された3月18日を中心とした祭でしたが、現在は毎年5月中旬の金・土・日曜日に実施され、本社神輿御霊入れの儀や、無形文化財「びんざさら舞」の奉納が行われます。
この祭りの中でも、最終日に行われる、勇壮且つ華やかな神輿渡御や御本社神輿3基の「宮出し」は圧巻の迫力。東部・西部・南部方面の氏子各町へ向けて、御本社神輿が担ぎ出され、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わります。観衆の熱気に浅草一帯は包まれ、三日間で延べ180万もの人出で賑わいます。
江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くと言われ、台東区の初夏を代表する風物詩となっています。 -
下町浅草が1年でもっとも活気付く、日本を代表する祭礼浅草寺の草創に関わった檜前兄弟と土師真中知(はじのなかとも)の3人を祀る浅草神社で行われる「三社祭」は、1312年に神輿を船に載せて隅田川を渡御した「船祭」を起源とする、日本を代表する祭礼の一つです。
以前は、浅草寺のご本尊が示現された3月18日を中心とした祭でしたが、現在は毎年5月中旬の金・土・日曜日に実施され、本社神輿御霊入れの儀や、無形文化財「びんざさら舞」の奉納が行われます。
この祭りの中でも、最終日に行われる、勇壮且つ華やかな神輿渡御や御本社神輿3基の「宮出し」は圧巻の迫力。東部・西部・南部方面の氏子各町へ向けて、御本社神輿が担ぎ出され、日没後に神社境内へ戻る「宮入り」を迎えて祭礼行事が終わります。観衆の熱気に浅草一帯は包まれ、三日間で延べ180万もの人出で賑わいます。
江戸風情の残る下町浅草が1年でもっとも活気付くと言われ、台東区の初夏を代表する風物詩となっています。2026年5月15日(金)~17日(日) -
台東区の春を彩る伝統行事「浅草流鏑馬」は、江戸時代に浅草神社の正月行事として、毎年1月5日に開催されていたものを1983年に観光行事として復活、現在は小笠原流弓馬術礼法宗家の協力により古式に則ったやり方で執り行われています。
「浅草流鏑馬」では、隅田公園の隅田リバーウォークから言問橋間に特別馬場が作られ、鎌倉武士の狩装束を身にまとった射手が疾走する馬上から、壱ノ的、弐ノ的、参ノ的を次々と弓矢で射抜きます。
山谷堀広場では、浅草流鏑馬に先立ち「草鹿」も開催され、烏帽子(えぼし)に直垂(ひたたれ)の古式装束を着けた射手が、高さ約110cmの鹿の形をした的を約20mの距離から弓で弾き、大勢の見物客が見守る中、その腕前と所作の美しさを競い合います。 -
疾走する馬上から的を射る伝統行事台東区の春を彩る伝統行事「浅草流鏑馬」は、江戸時代に浅草神社の正月行事として、毎年1月5日に開催されていたものを1983年に観光行事として復活、現在は小笠原流弓馬術礼法宗家の協力により古式に則ったやり方で執り行われています。
「浅草流鏑馬」では、隅田公園の隅田リバーウォークから言問橋間に特別馬場が作られ、鎌倉武士の狩装束を身にまとった射手が疾走する馬上から、壱ノ的、弐ノ的、参ノ的を次々と弓矢で射抜きます。
山谷堀広場では、浅草流鏑馬に先立ち「草鹿」も開催され、烏帽子(えぼし)に直垂(ひたたれ)の古式装束を着けた射手が、高さ約110cmの鹿の形をした的を約20mの距離から弓で弾き、大勢の見物客が見守る中、その腕前と所作の美しさを競い合います。2026年4月18日(土) -
江戸開府400年を記念し、浅草観音うら地域の沿道に一葉桜という八重桜を植樹したことをきっかけにスタートした「浅草観音うら一葉桜まつり」。浅草寺の北側エリアにて、毎年4月の第2土曜日に開催されます。
富士公園特設ステージにおいて、小学生や幼稚園児による演奏・ダンス、町会お囃子、子ども歌舞伎、津軽三味線、木遣りなどのステージショーを開催します。また、近隣の柳通りでは、フリーマーケットや模擬店を開催し、会場はにぎわいます。
※その年によってまつりの内容は変更になる場合があります。 -
多様なステージショーを楽しむ江戸開府400年を記念し、浅草観音うら地域の沿道に一葉桜という八重桜を植樹したことをきっかけにスタートした「浅草観音うら一葉桜まつり」。浅草寺の北側エリアにて、毎年4月の第2土曜日に開催されます。
富士公園特設ステージにおいて、小学生や幼稚園児による演奏・ダンス、町会お囃子、子ども歌舞伎、津軽三味線、木遣りなどのステージショーを開催します。また、近隣の柳通りでは、フリーマーケットや模擬店を開催し、会場はにぎわいます。
※その年によってまつりの内容は変更になる場合があります。2026年4月11日(土) -
子どもの無病息災を願い、毎年3月3日の雛祭りに近い日曜日に隅田川で開催される「江戸流しびな」。主催は江戸流し雛振興会。流しびなは、子どもの災いを紙や草木で作った人形(ひとがた)に託し、川や海に流すことで祓い清める行事です。平安時代中期に始まったと伝わり、日本各地で行われています。
2年振りに開催される第40回(2025年2月23日)当日は、正面に東京スカイツリーを臨む隅田川河畔にて、幼稚園児をはじめ主催者が用意した特製の「流しびな」(水溶性)を購入(1,000円:税込)した一般参加者500人がそれぞれの願いを記した「流しびな」を流します。受付開始は11:00から。先着200名には特製雛あられをプレゼント。護岸が高いため、特設の滑り台を使って「流しびな」を水面に浮かべます。 -
春の訪れを告げる隅田川の風物行事子どもの無病息災を願い、毎年3月3日の雛祭りに近い日曜日に隅田川で開催される「江戸流しびな」。主催は江戸流し雛振興会。流しびなは、子どもの災いを紙や草木で作った人形(ひとがた)に託し、川や海に流すことで祓い清める行事です。平安時代中期に始まったと伝わり、日本各地で行われています。
2年振りに開催される第40回(2025年2月23日)当日は、正面に東京スカイツリーを臨む隅田川河畔にて、幼稚園児をはじめ主催者が用意した特製の「流しびな」(水溶性)を購入(1,000円:税込)した一般参加者500人がそれぞれの願いを記した「流しびな」を流します。受付開始は11:00から。先着200名には特製雛あられをプレゼント。護岸が高いため、特設の滑り台を使って「流しびな」を水面に浮かべます。2026年(令和8年)2月22日 -
五條天神社のうけらの神事は毎年2月節分の日に行われる古式床しい追儺式です。「節分祭」「蟇目式」「病鬼との問答」「豆まき」を行う神事です。神事の間中「白朮(うけら)」という薬草を焚き続け邪気を祓います。神事に登場する方相氏は病鬼を退ける異形のもので、弓矢で四方舞をして清めます。この日は「追儺の神札・神矢」の他、1年間を無病健康に過ごせると言われる「うけら餅」や「鬼討ち豆・追儺の絵馬」が受けられます。
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古式床しい追儺(ついな)の神事五條天神社のうけらの神事は毎年2月節分の日に行われる古式床しい追儺式です。「節分祭」「蟇目式」「病鬼との問答」「豆まき」を行う神事です。神事の間中「白朮(うけら)」という薬草を焚き続け邪気を祓います。神事に登場する方相氏は病鬼を退ける異形のもので、弓矢で四方舞をして清めます。この日は「追儺の神札・神矢」の他、1年間を無病健康に過ごせると言われる「うけら餅」や「鬼討ち豆・追儺の絵馬」が受けられます。毎年2月節分
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酉の市は、毎年11月の酉の日に、鷲(おおとり)神社と長國寺で開かれる、開運招福・商売繁昌を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
午前0時の一番太鼓と共にはじまります。長国寺では、鷲妙見大菩薩(鷲大明神・おとりさま)を安置する厨子の扉が開かれ、住職が宝剣を振り本堂内を浄め、白装束の僧侶たち(祈祷師)が参詣者全員の開運招福と無病息災を祈祷、熊手商の「イョ!お手を拝借」の音頭で、参詣者全員で開運手締め、酉の市が始まります。
境内は熊手、八ツ頭芋、お多福の面などの縁起物を扱う店舗や露店が立ち並びます。運を開いて福を呼び込む熊手御守は、「かっこめ」「はっこめ」とよばれる神様の御分霊で、開運・商売繁昌のお守りとして主に商売をする人たちが買い求めていましたが、最近では、恋愛成就や家内安全、健康などの願いが叶う熊手もあり、若い人たちも楽しめる市として、さらに賑わいを見せています。 -
開運招福・商売繁昌、江戸時代から続く年中行事酉の市は、毎年11月の酉の日に、鷲(おおとり)神社と長國寺で開かれる、開運招福・商売繁昌を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
午前0時の一番太鼓と共にはじまります。長国寺では、鷲妙見大菩薩(鷲大明神・おとりさま)を安置する厨子の扉が開かれ、住職が宝剣を振り本堂内を浄め、白装束の僧侶たち(祈祷師)が参詣者全員の開運招福と無病息災を祈祷、熊手商の「イョ!お手を拝借」の音頭で、参詣者全員で開運手締め、酉の市が始まります。
境内は熊手、八ツ頭芋、お多福の面などの縁起物を扱う店舗や露店が立ち並びます。運を開いて福を呼び込む熊手御守は、「かっこめ」「はっこめ」とよばれる神様の御分霊で、開運・商売繁昌のお守りとして主に商売をする人たちが買い求めていましたが、最近では、恋愛成就や家内安全、健康などの願いが叶う熊手もあり、若い人たちも楽しめる市として、さらに賑わいを見せています。2025年11月12日(水),2025年11月24日(月) -
1945年の東京大空襲で焼失した浅草寺本堂の再建を記念して創られた寺舞。浅草寺の山号「金龍山」にちなんだ金龍の舞は、毎年春と秋の2回奉演されます。
長さ約18mもの金龍が仲見世や境内を練り歩く様子は迫力満点!賑やかなお囃子とともに、勇ましく、力強く、まるで生きているかのように華やかな舞が繰り広げられます。行列の先頭を歩くのは、観音様を象徴する「蓮華珠(れんげしゅ)」。蓮華珠を守護する88kgの金龍を、8人で自在に操る巧みな技術も見どころのひとつです。 -
早春の浅草寺に金龍が舞う1945年の東京大空襲で焼失した浅草寺本堂の再建を記念して創られた寺舞。浅草寺の山号「金龍山」にちなんだ金龍の舞は、毎年春と秋の2回奉演されます。
長さ約18mもの金龍が仲見世や境内を練り歩く様子は迫力満点!賑やかなお囃子とともに、勇ましく、力強く、まるで生きているかのように華やかな舞が繰り広げられます。行列の先頭を歩くのは、観音様を象徴する「蓮華珠(れんげしゅ)」。蓮華珠を守護する88kgの金龍を、8人で自在に操る巧みな技術も見どころのひとつです。毎年3月18日 -
三社祭の初日(金曜日)に行われる大行列で、浅草神社到着後、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄などを祈って氏子の人々より「神事びんざさら舞」が拝殿で奉納されます。びんざさらとは「編木」「拍板」などと書き、竹、あるいは木の薄片数枚から百枚前後の上部を紐で束ねた楽器で民俗芸能の中でも田楽系統の踊りに用いられています。
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三社祭の初日(金曜日)に行われる大行列で、浅草神社到着後、五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄などを祈って氏子の人々より「神事びんざさら舞」が拝殿で奉納されます。びんざさらとは「編木」「拍板」などと書き、竹、あるいは木の薄片数枚から百枚前後の上部を紐で束ねた楽器で民俗芸能の中でも田楽系統の踊りに用いられています。
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2025年9月25日(例年9月25日)例年9月25日に執り行われる人形供養大法要のことです。子授け、安産などを「子育て観音さま」に祈願した人々が心願成就のお礼に「子供の身代わり」として奉納される人形の供養がはじまりといわれます。奉納された人形や家庭で飾って汚れたり、子供と遊んで壊れた人形を秋の彼岸の終わりに集めて読経のうえ荼毘に付します。
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例年9月25日に執り行われる人形供養大法要のことです。子授け、安産などを「子育て観音さま」に祈願した人々が心願成就のお礼に「子供の身代わり」として奉納される人形の供養がはじまりといわれます。奉納された人形や家庭で飾って汚れたり、子供と遊んで壊れた人形を秋の彼岸の終わりに集めて読経のうえ荼毘に付します。2025年9月25日(例年9月25日)
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毎年11月6日火渡りの神事が開催される秋葉神社は、東京一円の火災鎮護の神社です。拝殿内では祭儀が行われ、その途中、四方に注連縄を巡らせ、木炭を敷き並べて清められた火渡り式場に点火され、拝殿内の祭儀が終ると祭員は火難守護のお札を受けて、裸足で赤々と燃える炭火の上を無病息災と防火を祈りながら渡ります。
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火渡りの神事が開催される秋葉神社は、東京一円の火災鎮護の神社です。拝殿内では祭儀が行われ、その途中、四方に注連縄を巡らせ、木炭を敷き並べて清められた火渡り式場に点火され、拝殿内の祭儀が終ると祭員は火難守護のお札を受けて、裸足で赤々と燃える炭火の上を無病息災と防火を祈りながら渡ります。毎年11月6日
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浅草浅間神社(あさくさせんげんじんじゃ)は、富士山信仰のために勧請された神社です。明治維新後は浅草寺の管理を離れ、明治6年には浅草神社が社務を兼ねることとなり、現在に至っています。神社では富士開山に合わせて、毎年6月初旬と7月初旬の計5日間にわたって富士祭が行われ、その呼び物として盛大な植木市が開催されます。
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浅草浅間神社(あさくさせんげんじんじゃ)は、富士山信仰のために勧請された神社です。明治維新後は浅草寺の管理を離れ、明治6年には浅草神社が社務を兼ねることとなり、現在に至っています。神社では富士開山に合わせて、毎年6月初旬と7月初旬の計5日間にわたって富士祭が行われ、その呼び物として盛大な植木市が開催されます。
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うえの華燈路浮世絵行燈は、上野に新しい賑わいを創り出し、観光客などの誘致をさらに高めようと、区観光課が企画して平成19年から始まりました。歌川広重の「名所江戸百景」を用いた浮世絵行燈や高さ1mを超える大型行燈などが上野公園内の大噴水広場から袴腰広場にかけて設置され、夜には行燈が灯されて江戸風情を楽しむことができます。
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うえの華燈路浮世絵行燈は、上野に新しい賑わいを創り出し、観光客などの誘致をさらに高めようと、区観光課が企画して平成19年から始まりました。歌川広重の「名所江戸百景」を用いた浮世絵行燈や高さ1mを超える大型行燈などが上野公園内の大噴水広場から袴腰広場にかけて設置され、夜には行燈が灯されて江戸風情を楽しむことができます。
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豆まきをして悪い鬼を払い、年齢よりひとつ多く豆を食べて無病息災を願う「節分」。この行事を江戸で大々的に行ったのは、浅草寺が最初でした。
節分の一般的な掛け声といえば、「鬼は外、福は内」ですよね。しかし、浅草寺では「千秋万歳(せんしゅうばんぜい)福は内」!これは「観音様の前に鬼はいない」ことに由来します。
節分会では、本堂や本堂東側の舞台で年男たちが豆まきを行います。福豆は授与所でも手に入りますが、年男たちが撒く福豆も大人気。手に入れようと、毎年多くの観光客が訪れる行事です。
豆まきの後は、浅草寺三大寺舞のひとつ「福聚の舞(七福神の舞)」の奉演があり、境内では浅草寺幼稚園園児や芸能人による豆まきも行われるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 -
掛け声は「千秋万歳(せんしゅうばんぜい)、福は内」豆まきをして悪い鬼を払い、年齢よりひとつ多く豆を食べて無病息災を願う「節分」。この行事を江戸で大々的に行ったのは、浅草寺が最初でした。
節分の一般的な掛け声といえば、「鬼は外、福は内」ですよね。しかし、浅草寺では「千秋万歳(せんしゅうばんぜい)福は内」!これは「観音様の前に鬼はいない」ことに由来します。
節分会では、本堂や本堂東側の舞台で年男たちが豆まきを行います。福豆は授与所でも手に入りますが、年男たちが撒く福豆も大人気。手に入れようと、毎年多くの観光客が訪れる行事です。
豆まきの後は、浅草寺三大寺舞のひとつ「福聚の舞(七福神の舞)」の奉演があり、境内では浅草寺幼稚園園児や芸能人による豆まきも行われるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。節分 -
元旦の午前0時、弁天山で除夜の鐘が鳴り響き新年の幕開けが告げられると、浅草寺に詰めかけた参拝者の大きな歓声とともに初詣が始まります。本堂内陣のご宝前では「新年特別祈祷」が始まり、1月7日まで30分~1時間ごとに閉堂近くまで営まれます。
華やかな正月飾りで彩られた仲見世通りも、初詣ならではの見どころのひとつ。江戸時代から続くおみくじで新年の運勢を占ったり、自分や大切な人のために御守や開運厄除札を授与いただいたり、新たな年の幸せを祈ってお参りをしてみてはいかがでしょうか。
※浅草寺の境内は24時間自由に入退門できますが、本堂やその他の建造物には開閉門時間があります。例年、多くの参詣者が見込まれる元旦~3日には境内の参拝順路が設けられ、入場規制が行われます。山門である雷門を入口として仲見世通りが一方通行となり、途中の路地からの参列はできなくなりますのでご注意ください。加えて、周辺の道路では交通規制が実施され、車両通行禁止となる区間がありますので、併せてこちらも注意が必要です。なお、公式サイトでは、境内のライブカメラ映像を公開しており、事前に混雑状況を確認することができます。 -
初詣の参拝者数は全国トップレベル!元旦の午前0時、弁天山で除夜の鐘が鳴り響き新年の幕開けが告げられると、浅草寺に詰めかけた参拝者の大きな歓声とともに初詣が始まります。本堂内陣のご宝前では「新年特別祈祷」が始まり、1月7日まで30分~1時間ごとに閉堂近くまで営まれます。
華やかな正月飾りで彩られた仲見世通りも、初詣ならではの見どころのひとつ。江戸時代から続くおみくじで新年の運勢を占ったり、自分や大切な人のために御守や開運厄除札を授与いただいたり、新たな年の幸せを祈ってお参りをしてみてはいかがでしょうか。
※浅草寺の境内は24時間自由に入退門できますが、本堂やその他の建造物には開閉門時間があります。例年、多くの参詣者が見込まれる元旦~3日には境内の参拝順路が設けられ、入場規制が行われます。山門である雷門を入口として仲見世通りが一方通行となり、途中の路地からの参列はできなくなりますのでご注意ください。加えて、周辺の道路では交通規制が実施され、車両通行禁止となる区間がありますので、併せてこちらも注意が必要です。なお、公式サイトでは、境内のライブカメラ映像を公開しており、事前に混雑状況を確認することができます。新年大祈禱会:毎年元旦~1月7日 -
毎年10月18日1945年の東京大空襲で焼失した浅草寺本堂の再建を記念して創られた寺舞。浅草寺の山号「金龍山」にちなんだ金龍の舞は、毎年春と秋の2回奉演されます。
長さ約18mもの金龍が仲見世や境内を練り歩く様子は迫力満点!賑やかなお囃子とともに、勇ましく、力強く、まるで生きているかのように華やかな舞が繰り広げられます。行列の先頭を歩くのは、観音様を象徴する「蓮華珠(れんげしゅ)」。蓮華珠を守護する88kgの金龍を、8人で自在に操る巧みな技術も見どころのひとつです。 -
1945年の東京大空襲で焼失した浅草寺本堂の再建を記念して創られた寺舞。浅草寺の山号「金龍山」にちなんだ金龍の舞は、毎年春と秋の2回奉演されます。
長さ約18mもの金龍が仲見世や境内を練り歩く様子は迫力満点!賑やかなお囃子とともに、勇ましく、力強く、まるで生きているかのように華やかな舞が繰り広げられます。行列の先頭を歩くのは、観音様を象徴する「蓮華珠(れんげしゅ)」。蓮華珠を守護する88kgの金龍を、8人で自在に操る巧みな技術も見どころのひとつです。毎年10月18日















